環境省プロジェクト
【メンバー】
西尾美奈
二橋綾音
椋木さやか
徳永彩七
”流行を追う”から”流行をつくる”へ
現状、トレンドが数年で変化していくため、はやりの過ぎた服は捨てられていく。
それらの服を捨てずに、今っぽく作り変えることで(服・布・素材は)長く新しく使われていく
・既存の服、デザインを変化させて流れを作り出す
【プロジェクトの大きな課題】
- 思い出を紡ぐストーリー性は、消費者に響かない(逆に嫌悪感)
- 服回収後、海外でごみとなっている
【グループの方向性】
- 価値のつけ方を変える!
- 「透明性」を重視しつつ、思い出やストーリーではなく、ブランド化で安心感を生み出し、最新のトレンドを取り入れたデザインにリメイクすることで自然と循環する仕組みにする
【ブランドロゴ】
『再び新しく輝く✧˖』
(回収した服でアルファベットの形にして撮影し編集 )
服のリメイクだけでなく、はぎれで小物づくり(髪ゴム・本のしおり・アルファベットのキーホルダー)
<材料調達>
ゴム・わた・キーホルダーをダイソーに買いに行った(計330円)
【髪ゴム】(さやか)
買ってきたゴムを中に通して、丸く形を整え、縫い合わせて完成した(計2つ)
【本のしおり】(みな・あやな)
形を切り取り縫い合わせた。紐をつけて、すぐにページを開けるデザインにするため、紐の部分とその先につける部分の形を考え、切り取り縫い合わせた(イメージはティーポット)
【キーホルダー】(あやね)
ブランド名のReNovaを作った。縫い合わせたはぎれにわたとキーホルダーを使って作成。
最終発表に向けて
自分たちのブランドにあったスライドのデザインを中間発表とは別のものでと決めた。
内容は、中間発表後にやったことを載せる
さらに似たようなブランドを集める(10代にウケているファッションスタートアッププラン)
これはTik Tok・Instagramを活用して調べる
調べたことを1枚のスライドにまとめてアカウントを載せる
やることとしては、ポジションを確立するというより、成功しているブランドの経営戦略をまねる
ブランドのポジショニング調べ
中間発表で教えてもらった「good on you」というエシカルファッションのレーディングサイト等を参考にしながら、自分たちのブランドをどんな立ち位置にして進んでいくか検討した。
ポジショニングマップについては最終発表資料に掲載